最新レポート
野村年金ニュース解説 No.987 2026年8月17日号
市場の振り返り(2026年度第1四半期)
2026年度第1四半期は、内外株式ともにAI・半導体関連企業の堅調な業績を背景に、特にグロースが優位となりました。M&A・IPO環境が堅調になるとの期待などから、ヘッジファンド市場は好調に推移し、資産総額は過去最高を更新しました・・・
野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング
フィデューシャリー・マネジメント部
杉山 巧
バックナンバー(直近5件分)
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| No. | タイトル | 執筆者 | 発行日 |
|---|---|---|---|
| No.986 | エルニーニョは世界株をどう動かすのか ―地域分散投資の新たな指針― エルニーニョは、農林水産業・水力発電・物価を通じて経済と株価に時間差を伴って影響すると見られます。筆者の試算によると、2014~2016年レベルのスーパーエルニーニョが再来する場合、最も脆弱な国の株式は全世界株に対する超過リターンが最大約2割押し下げられる可能性があります・・・ |
髙宮 康平 | 2026年8月10日 |
| No.985 | 2025年度のGPIFの運用実績と取り組み 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2025年度の収益率は+16.47%、ベンチマークに対する超過収益率は▲0.18%となりました。今回のニュース解説では、GPIFの2025年度業務概況書より、同年度の運用状況を解説します・・・ |
尾谷 拓海 | 2026年7月27日 |
| No.984 | スチュワードシップ/サステナブル投資の最新動向 スチュワードシップ活動やサステナブル投資を取り巻く足元の動きについて、政策やGPIFの「インパクト投資に関する調査研究」を含め解説します・・・ |
高田 晴夏 | 2026年7月21日 |
| No.983 | 企業年金の運用状況(2026年度第1四半期) 2026年度第1四半期における確定給付企業年金の運用利回りは、外国債券の為替オープンを前提とすると3.9%(推計値)となった模様です。また、同期間の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用利回りは8.2%(同)となった模様です・・・ |
春日 俊介 | 2026年7月13日 |
| No.982 | 生保各社の2025年度決算 ~生保一般勘定の配当率と健全性の状況~ 生保各社が企業年金に提供している一般勘定(団体年金区分)のリターン実績(予定利率+配当率)は、株高等を背景とする配当率の増加により国内金利上昇にある程度追随する結果となりました。健全性(ESR)については各社ともに十分な水準を確保しています・・・ |
権代 紘志 | 2026年6月29日 |



