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野村年金ニュース解説 No.988 2026年8月31日号
運用会社への期待リターンに関するアンケート調査結果
野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティングでは、2024年度に続き、我が国の年金に対して資産運用サービスを提供している運用会社へ主要な資産クラスの期待リターンに関するアンケート調査を実施しました。本稿では、アンケート調査の結果を紹介します・・・
野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング
フィデューシャリー・マネジメント部
杉山 巧
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| No. | タイトル | 執筆者 | 発行日 |
|---|---|---|---|
| No.987 | 市場の振り返り(2026年度第1四半期) 2026年度第1四半期は、内外株式ともにAI・半導体関連企業の堅調な業績を背景に、特にグロースが優位となりました。M&A・IPO環境が堅調になるとの期待などから、ヘッジファンド市場は好調に推移し、資産総額は過去最高を更新しました・・・ |
杉山 巧 | 2026年8月17日 |
| No.986 | エルニーニョは世界株をどう動かすのか ―地域分散投資の新たな指針― エルニーニョは、農林水産業・水力発電・物価を通じて経済と株価に時間差を伴って影響すると見られます。筆者の試算によると、2014~2016年レベルのスーパーエルニーニョが再来する場合、最も脆弱な国の株式は全世界株に対する超過リターンが最大約2割押し下げられる可能性があります・・・ |
髙宮 康平 | 2026年8月10日 |
| No.985 | 2025年度のGPIFの運用実績と取り組み 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2025年度の収益率は+16.47%、ベンチマークに対する超過収益率は▲0.18%となりました。今回のニュース解説では、GPIFの2025年度業務概況書より、同年度の運用状況を解説します・・・ |
尾谷 拓海 | 2026年7月27日 |
| No.984 | スチュワードシップ/サステナブル投資の最新動向 スチュワードシップ活動やサステナブル投資を取り巻く足元の動きについて、政策やGPIFの「インパクト投資に関する調査研究」を含め解説します・・・ |
高田 晴夏 | 2026年7月21日 |
| No.983 | 企業年金の運用状況(2026年度第1四半期) 2026年度第1四半期における確定給付企業年金の運用利回りは、外国債券の為替オープンを前提とすると3.9%(推計値)となった模様です。また、同期間の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用利回りは8.2%(同)となった模様です・・・ |
春日 俊介 | 2026年7月13日 |



