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野村年金ニュース解説 No.989 2026年9月7日号
2025年度の大学ファンドの運用について
大学ファンドは2022年3月に運用が始まり、2026年7月に2025年度の運用状況をまとめた「業務概況書」を公表しました。大学ファンドは運用益を国際卓越研究大学等へ助成することで、国内の研究環境の改善や研究力強化に貢献することが期待されています。今回は大学ファンドの特徴について簡単に整理するとともに、2025年度の運用状況や運用の特徴について解説します・・・
野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング
フィデューシャリー・マネジメント部
金親 伸明
バックナンバー(直近5件分)
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| No. | タイトル | 執筆者 | 発行日 |
|---|---|---|---|
| No.988 | 運用会社への期待リターンに関するアンケート調査結果 野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティングでは、2024年度に続き、我が国の年金に対して資産運用サービスを提供している運用会社へ主要な資産クラスの期待リターンに関するアンケート調査を実施しました。本稿では、アンケート調査の結果を紹介します・・・ |
杉山 巧 | 2026年8月31日 |
| No.987 | 市場の振り返り(2026年度第1四半期) 2026年度第1四半期は、内外株式ともにAI・半導体関連企業の堅調な業績を背景に、特にグロースが優位となりました。M&A・IPO環境が堅調になるとの期待などから、ヘッジファンド市場は好調に推移し、資産総額は過去最高を更新しました・・・ |
杉山 巧 | 2026年8月17日 |
| No.986 | エルニーニョは世界株をどう動かすのか ―地域分散投資の新たな指針― エルニーニョは、農林水産業・水力発電・物価を通じて経済と株価に時間差を伴って影響すると見られます。筆者の試算によると、2014~2016年レベルのスーパーエルニーニョが再来する場合、最も脆弱な国の株式は全世界株に対する超過リターンが最大約2割押し下げられる可能性があります・・・ |
髙宮 康平 | 2026年8月10日 |
| No.985 | 2025年度のGPIFの運用実績と取り組み 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2025年度の収益率は+16.47%、ベンチマークに対する超過収益率は▲0.18%となりました。今回のニュース解説では、GPIFの2025年度業務概況書より、同年度の運用状況を解説します・・・ |
尾谷 拓海 | 2026年7月27日 |
| No.984 | スチュワードシップ/サステナブル投資の最新動向 スチュワードシップ活動やサステナブル投資を取り巻く足元の動きについて、政策やGPIFの「インパクト投資に関する調査研究」を含め解説します・・・ |
高田 晴夏 | 2026年7月21日 |



