野村年金ニュース解説月2回~4回発行

最新レポート




野村年金ニュース解説 No.984 2026年7月21日号
スチュワードシップ/サステナブル投資の最新動向

スチュワードシップ活動やサステナブル投資を取り巻く足元の動きについて、政策やGPIFの「インパクト投資に関する調査研究」を含め解説します・・・

野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング
フィデューシャリー・マネジメント部
高田 晴夏

バックナンバー(直近5件分)

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No. タイトル 執筆者 発行日
No.983 企業年金の運用状況(2026年度第1四半期)
2026年度第1四半期における確定給付企業年金の運用利回りは、外国債券の為替オープンを前提とすると3.9%(推計値)となった模様です。また、同期間の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用利回りは8.2%(同)となった模様です・・・
春日 俊介 2026年7月13日
No.982 生保各社の2025年度決算 ~生保一般勘定の配当率と健全性の状況~
生保各社が企業年金に提供している一般勘定(団体年金区分)のリターン実績(予定利率+配当率)は、株高等を背景とする配当率の増加により国内金利上昇にある程度追随する結果となりました。健全性(ESR)については各社ともに十分な水準を確保しています・・・
権代 紘志 2026年6月29日
No.981 新FRB議長の下での金利急上昇シナリオにおける年金ポートフォリオへの影響
本稿は、新FRB議長の下でQTが予期せぬタイミングで再開されるという仮定の下、金利急上昇時の企業年金への影響を試算したシナリオ分析です。試算の結果、過去の類似の市場ショックと同程度の金利上昇圧力が生じると、平均的な企業年金のポートフォリオには悲観的なケースで5.7%の最大ドローダウン(月次ベース)が生じうることがわかりました・・・
髙宮 康平 2026年6月15日
No.980 ヘッジファンドの最近の動向について
2025年のヘッジファンド業界は1,157億ドルの資金流入超過となり、2年連続の流入超過を記録しました。ヘッジファンド業界全体の運用資産残高は、史上初めて5兆ドルを突破しました・・・
永長 祥典 2026年6月8日
No.979 年金基金へのアンケート調査結果~足元の課題とオルタナティブ投資の動向
2026年3月に実施した確定給付企業年金の資産運用に関するアンケート調査では、リスク抑制を重視する姿勢が目立ち、また、「経済環境の不透明さ」、「国内金利リスク」、「為替ヘッジコスト」が主要な課題として挙げられました・・・
杉山 巧 2026年5月25日

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