グローバル為替・金利展望月2回発行

最新レポート

グローバル為替・金利展望 2024年2月26日

【米ドル・円】注目点と今後の見通し:野村證券では24年2月13日、米国の24年1月CPIが想定上にインフレが粘着的であることを示す結果であったことを受けて、米国の金融政策見通しを改定しました。金融政策に関して従来は、1回当たりの利下げ幅を0.25%ポイントとして、24年中に4回の利下げを予想していましたが、これを3回(6月、9月、12月)へ見直しました・・・

野村證券株式会社 投資情報部

バックナンバー(直近5件分)

リスク・手数料等についてを合わせてご覧ください

No. タイトル 発行日
No.3 グローバル為替・金利展望 2024年2月13日
【米ドル・円】注目点と今後の見通し:野村證券では、24年1月25日に米国の景気及び金融政策見通しを改定しました。景気に関しては、24年後半の景気後退見通しを撤回しました。金融政策に関しては、1回当たりの利下げ幅は0.25%ポイントとして、24年中の利下げは4回(5月、7月、9月、12月)、25年中も四半期毎に4回の利下げを予想しており、25年末の政策金利は3.25~3.50%と予想しています・・・
2024年2月13日
No.2 グローバル為替・金利展望 2024年1月29日
【ユーロ】今後の見通し:ドイツの1月Ifo景況感指数は85.2と、市場予想(86.6)に反して2ヶ月連続で前月から低下しました。ドイツ経済の低迷はユーロ圏景気の下振れリスクの大きさを示唆しているといえます。野村證券では、既往の利上げに伴う景況感の悪化や企業の資金需要の低下、中国など外部環境の悪化を踏まえ、ユーロ圏経済は23年7-9月以降緩やかな景気後退に入ったとみています・・・
2024年1月29日
No.1 グローバル為替・金利展望 2024年1月15日
【米ドル・円】注目点と今後の見通し:野村證券では23年12月5日に米国の金融政策見通しを24年6月に予防的に0.25%ポイントの利下げを実施するとの予想に改定しました。9月以降は、24年中は3回、25年中は8回の利下げを行い(いずれも利下げ幅は0.25%ポイントと予想)、25年末のFF金利の誘導目標を2.25~2.50%へ引き下げると予想しています・・・
2024年1月15日
No.24 グローバル為替・金利展望 2023年12月25日
【米ドル・円】注目点と今後の見通し:野村證券では12月5日、従来の想定よりも早いタイミングでFRB内で利下げ議論が開始された様子がうかがわれたことを踏まえて、米国の金融政策見通しを24年6月に予防的に0.25%ポイントの利下げを実施するとの予想に改定しました。9月以降は、24年中は3回、25年中は8回の利下げを行い(いずれも利下げ幅は0.25%ポイントと予想)、25年末のFF金利の誘導目標を2.25~2.50%へ引き下げると予想しています・・・
2023年12月25日
No.23 グローバル為替・金利展望 2023年12月11日
【ユーロ】今後の見通し:ユーロ圏の11月消費者物価指数(HICP)は前年比+2.4%と、大幅に低下しました。タカ派的(利上げに積極的)なことで知られるECB高官の見解の変化や10月独製造業受注の大幅下振れも市場の利下げ観測を後押したとみられます。野村證券では、これまでの利上げに伴う景況感の悪化や企業の資金需要の低下、中国など外部環境の悪化を踏まえ、ユーロ圏の実質GDP成長率は2023年7-9月期から3四半期連続のマイナス成長に陥ると予想しています・・・
2023年12月11日

バックナンバー