グローバル為替・金利展望月2回発行

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グローバル為替・金利展望 2026年8月31日

【ユーロ】今後の見通し:野村證券では、ECBが9月に追加利上げを実施した後、政策金利を据え置くと予想していますが、天然ガス価格の高止まりを受けて、金利先物市場では26年中に追加2回の利上げを見込む動きもみられます。金利差が拡大するとの見方を背景に、野村證券ではユーロの対米ドル相場は上昇基調をたどり、26年末のユーロ円相場を1ユーロ=182円と予想しています・・・

野村證券株式会社 投資情報部

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No. タイトル 発行日
No.15 グローバル為替・金利展望 2026年8月17日
【米ドル・円】注目点と今後の見通し:日銀の金融政策に関しては見通しを変更しました。新しい見通しでは、メインシナリオ(確率60%)では26年9月、27年1月、27年4月に0.25%ポイントずつ利上げを実施し、政策金利を1.75%程度まで引き上げると予想しています(従来は26年12月と27年6月に利上げし、着地点は1.50%程度と予想)。円安進行など物価上振れリスクが高まる場合には利上げペースを加速させ、2.00%程度まで利上げする可能性があるとみています・・・
2026年8月17日
No.14 グローバル為替・金利展望 2026年7月27日
【米ドル・円】米ドル・円の市場動向:日本政府・日銀は4月28日~5月27日の間、計11.7兆円規模の円買い・米ドル売り介入を実施し、一時は同156円前後の水準まで円高が進行しましたが、米国の利上げ観測に加え、日本政府が6月30日に発表した「骨太の方針」の原案が、財政規律の緩和、金融緩和の長期化につながると受け止められ、長期金利上昇とともに円安が進行する「骨太ショック」が生じました。米ドル円相場が7月23日に一時同163円99銭と1986年11月以来の円安を記録したことから、市場では円買い介入への警戒感がさらに高まっています・・・
2026年7月27日
No.13 グローバル為替・金利展望 2026年7月13日
【米ドル・円】注目点と今後の見通し:野村證券では26年末の米ドル円相場の見通しを1米ドル=154円へ変更しました。26年上半期は想定以上に米ドル高となりましたが、今後は1)FRBの利上げ期待の巻き戻し、2)原油価格の明確な下落、3)緩やかな米ドル離れ、からドル高の一巡を見込んでいます。ドル円相場は夏場にかけて同160-165円レンジでピークを付け、26年末には同155円前後へ軟化すると予想しています・・・
2026年7月13日
No.12 グローバル為替・金利展望 2026年6月29日
【ユーロ】今後の見通し:一方、野村證券では従来26年9月、12月、27年3月と計3回の追加利上げを見込んでいましたが、米国とイランの暫定和平合意を受け、27年3月の利上げ予想を撤回し、中銀預金金利を2.75%まで引き上げた後、利上げを打ち止めると予想を変更しました・・・
2026年6月29日
No.11 グローバル為替・金利展望 2026年6月15日
【ユーロ】今後の見通し:ECBは26年6月会合で利上げに踏み切りましたが、ラガルド総裁は同年7月の追加利上げについて、前向きな姿勢を明確には示しませんでした。野村證券では従来、同年6月と7月の連続利上げを予想していましたが、今回の会合結果を踏まえ、次回利上げ時期の予想を同年9月に修正しました。さらに、同年12月、27年3月に追加利上げを見込み、中銀預金金利は3.00%に達すると予想しています・・・
2026年6月15日

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