グローバル為替・金利展望月2回発行

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グローバル為替・金利展望 2024年5月13日

【英国ポンド】今後の見通し:英国では24年4月の総合PMIが54.1(前月は52.8)と好不況の節目である50を上回り、景況感の改善が続いています。また、24年3月の消費者物価(CPI)はヘッドライン・コア指標ともに市場予想から上振れ、サービスを中心としたインフレの粘着性を示唆する結果となりました・・・

野村證券株式会社 投資情報部

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No. タイトル 発行日
No.8 グローバル為替・金利展望 2024年4月30日
【ユーロ】今後の見通し:ユーロ圏では24年3月総合PMI(確報値)が23年5月以来10ヶ月ぶりに景気拡大・縮小の節目となる50を上回り、ユーロ圏経済は回復基調を強めています。また、24年3月消費者物価(HICP)では、サービス価格が5ヶ月連続で前年比+4.0%と高止まり、インフレの粘着性が改めて意識されています・・・
2024年4月30日
No.7 グローバル為替・金利展望 2024年4月15日
【米ドル・円】注目点と今後の見通し:野村證券では、米国の金融政策に関して、利下げ開始は24年7月、同年中に2回(7月、12月)の利下げを予想しています。25年に関しては3月以降、四半期毎に4回の利下げを予想します。利下げ幅はいずれも0.25%ポイントと見ており、政策金利の誘導目標は24年末が4.75~5.00%、25年末は3.75~4.00%と予想します・・・
2024年4月15日
No.6 グローバル為替・金利展望 2024年4月1日
【米ドル・円】注目点と今後の見通し:野村證券では米国のCPIが2ヶ月連続で市場予想を上回り、想定以上にインフレが粘着的であることを示したことから、米国の金融政策見通しを改定しました。金融政策に関して従来は、1回当たりの利下げ幅を0.25%ポイントとして、24年6月から利下げを開始し、年内に3回の利下げ(6月、9月、12月)を予想していましたが、利下げ開始を7月、利下げ回数を2回(7月、12月)へ見直しました・・・
2024年4月1日
No.5 グローバル為替・金利展望 2024年3月11日
【ユーロ】今後の見通し:ユーロ圏の23年10-12月期妥結賃金は前年比+4.5%となり、前期の同+4.7%から小幅に低下しました。また、2月消費者物価(HICP)はヘッドライン及びコア指標(前年比+2.6%、同+3.1%)ともに市場予想を上振れたものの、1月(同+2.8%、同+3.3%)からは伸び率が縮小しました。サービス価格がコア指標を高止まりさせる可能性は根強く残りますが、HICPは22年後半にピークアウトし、インフレ圧力は緩和傾向にあります・・・
2024年3月11日
No.4 グローバル為替・金利展望 2024年2月26日
【米ドル・円】注目点と今後の見通し:野村證券では24年2月13日、米国の24年1月CPIが想定上にインフレが粘着的であることを示す結果であったことを受けて、米国の金融政策見通しを改定しました。金融政策に関して従来は、1回当たりの利下げ幅を0.25%ポイントとして、24年中に4回の利下げを予想していましたが、これを3回(6月、9月、12月)へ見直しました・・・
2024年2月26日

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