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【ユーロ】今後の見通し:26年4月会合ではインフレ懸念の強まりが示された一方、現時点では中東情勢悪化の影響は限定的との見方も示されました。会合結果を踏まえ、野村證券では26年6月と7月にそれぞれ0.25%ポイントの利上げを見込む方向に見通しを変更しました(従来は27年末にかけて政策金利据え置きを予想)・・・
野村證券株式会社 投資情報部
バックナンバー(直近5件分)
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| No. | タイトル | 発行日 |
|---|---|---|
| No.8 | グローバル為替・金利展望 2026年4月27日 【マーケットイベント・カレンダー】 今週の注目点:2026年4月以降の世界の株式市場は、米国とイランの軍事衝突が終結するとの期待から上昇基調にあります。東京株式市場では4月23日に、日経平均株価が一時、初の60,000円台に乗せる場面がありました。しかし、米国とイランの停戦協議の行方や、世界的なインフレ圧力の高まりなどの懸念材料が払しょくされたわけではありません・・・ |
2026年4月27日 |
| No.7 | グローバル為替・金利展望 2026年4月13日 【米ドル・円】注目点と今後の見通し:野村證券では26年末の米ドル円相場の見通しを1米ドル=152.50円へ変更しました(従来は同147.50円)。イラン情勢の悪化と原油高を背景に、短期的には従来の想定以上に米ドル高が継続する可能性が高まっていることを反映し、全体的に米ドル高方向に見通しを変更しました・・・ |
2026年4月13日 |
| No.6 | グローバル為替・金利展望 2026年3月30日 【米ドル・円】注目点と今後の見通し:中東情勢の悪化による「有事のドル買い」や、原油高による日本の貿易収支の悪化を嫌気した円安圧力が強まるリスクがあります。ただし、中東情勢が鎮静化すれば、日本のインフレ再加速を背景に日銀の利上げ加速や円高が許容されやすいでしょう。その一方で、26年5月に就任する見込みのウォーシュFRB新議長の下で利下げ再開が見込まれるため、同150円割れに向けて調整すると予想しています・・・ |
2026年3月30日 |
| No.5 | グローバル為替・金利展望 2026年3月16日 【マーケットイベント・カレンダー】 今週の注目点:イラン情勢の行方、FRBの政策金利見通し 金融市場では、イラン情勢の行方とその影響に加え、過度な設備投資負担と既存ビジネスの代替という二つの「AI脅威論」、プライベート・クレジットを巡る懸念と、投資家のリスクセンチメントを悪化させかねない要因が同時に広がっています。このうち、短期間に収束するチャンスが一番大きいのはイラン情勢と目されます・・・ |
2026年3月16日 |
| No.4 | グローバル為替・金利展望 2026年3月2日 【ユーロ】今後の見通し:野村證券では、ドイツを中心とした積極的な財政政策を追い風に、ユーロ圏経済が2026年後半にも潜在成長率を上回る成長ペースに加速すると予想しています。また、2026年末に向けて米ドル安円高ペースがより緩慢なものになるとの見方から、ユーロ円相場の見通しを上方修正しており、2026年末には1ユーロ=184円と予想しています・・・ |
2026年3月2日 |



