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【米ドル・円】注目点と今後の見通し:野村證券では26年末の米ドル円相場の見通しを1米ドル=154円へ変更しました。26年上半期は想定以上に米ドル高となりましたが、今後は1)FRBの利上げ期待の巻き戻し、2)原油価格の明確な下落、3)緩やかな米ドル離れ、からドル高の一巡を見込んでいます。ドル円相場は夏場にかけて同160-165円レンジでピークを付け、26年末には同155円前後へ軟化すると予想しています・・・
野村證券株式会社 投資情報部
バックナンバー(直近5件分)
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| No. | タイトル | 発行日 |
|---|---|---|
| No.12 | グローバル為替・金利展望 2026年6月29日 【ユーロ】今後の見通し:一方、野村證券では従来26年9月、12月、27年3月と計3回の追加利上げを見込んでいましたが、米国とイランの暫定和平合意を受け、27年3月の利上げ予想を撤回し、中銀預金金利を2.75%まで引き上げた後、利上げを打ち止めると予想を変更しました・・・ |
2026年6月29日 |
| No.11 | グローバル為替・金利展望 2026年6月15日 【ユーロ】今後の見通し:ECBは26年6月会合で利上げに踏み切りましたが、ラガルド総裁は同年7月の追加利上げについて、前向きな姿勢を明確には示しませんでした。野村證券では従来、同年6月と7月の連続利上げを予想していましたが、今回の会合結果を踏まえ、次回利上げ時期の予想を同年9月に修正しました。さらに、同年12月、27年3月に追加利上げを見込み、中銀預金金利は3.00%に達すると予想しています・・・ |
2026年6月15日 |
| No.10 | グローバル為替・金利展望 2026年6月1日 【米ドル・円】注目点と今後の見通し:野村證券では従来、米国の金融政策に関して、26年9月と12月にそれぞれ0.25%ポイント(pt)の利下げを実施し、政策金利を3.00-3.25%へ引き下げると予想してきましたが、FRB内でインフレ再燃警戒感が高まっていること、政治的な金融緩和圧力が低下しているとみられること等を踏まえ、当面の間、政策金利を据え置くとの見通しへ変更しました・・・ |
2026年6月1日 |
| No.9 | グローバル為替・金利展望 2026年5月18日 【ユーロ】今後の見通し:26年4月会合ではインフレ懸念の強まりが示された一方、現時点では中東情勢悪化の影響は限定的との見方も示されました。会合結果を踏まえ、野村證券では26年6月と7月にそれぞれ0.25%ポイントの利上げを見込む方向に見通しを変更しました(従来は27年末にかけて政策金利据え置きを予想)・・・ |
2026年5月18日 |
| No.8 | グローバル為替・金利展望 2026年4月27日 【マーケットイベント・カレンダー】 今週の注目点:2026年4月以降の世界の株式市場は、米国とイランの軍事衝突が終結するとの期待から上昇基調にあります。東京株式市場では4月23日に、日経平均株価が一時、初の60,000円台に乗せる場面がありました。しかし、米国とイランの停戦協議の行方や、世界的なインフレ圧力の高まりなどの懸念材料が払しょくされたわけではありません・・・ |
2026年4月27日 |



