|お知らせ|文部科学省から委託を受け「国内大学基金の運用に係る学内体制等及びオルタナティブ投資に係る特性等の調査業務」を実施しました。

「国内大学基金の運用に係る学内体制等の調査研究 報告書」では、積極的に運用の高度化に取り組んでいる国内大学を対象に実施した、運用状況やガバナンス体制等の実地でのヒアリングを踏まえ、運用における重要なポイントを事例として紹介しています。

「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(入門編)」では、大学における資金・基金運用に取り組まれる方を対象に、資産運用の基本的な考え方を整理した上で、オルタナティブ投資の特徴と期待される効果、リスクなどの基本事項をコンパクトにまとめています。

「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(詳細編)」では、大学における資金・基金運用に取り組まれる方を対象に、オルタナティブ投資の特徴や投資における留意点、資産クラス毎の特徴をまとめています。

ご参考になれば幸いです(下記リンクは外部サイトへ移動します)

文部科学省ウェブサイト
「国内大学基金の運用に係る学内体制等の調査研究 報告書」
「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(入門編)」
「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(詳細編)」


新着情報一覧

2025年11月28日
コラム
他社サイト掲載記事:2025年11月10日 株式会社想研「オルインWEB」掲載
2025年11月25日
年金ニュース解説
投資対象としての金
金の価格は歴史的に見ても非常に高い水準で推移しています。金は古代より価値があるものとして通貨や装飾品に利用されており、宝飾品・中央銀行の外貨準備・投資対象といった形で価値が認められています。今回は金の特徴について整理を行います・・・
2025年11月18日
グローバル為替・金利展望
グローバル為替・金利展望 2025年11月17日
【ユーロ】今後の見通し:ユーロ圏ではECBによる利下げを受けて個人消費に持ち直しの動きがみられ、景況感も最悪期を脱しています。ECBは24年6月から25年6月にかけて、計8回の利下げを実施してきましたが(累計2.00%ポイント)、今回の利下げ局面は25年6月で終了済みの公算が大きく、野村證券ではECBは当面様子見姿勢を継続すると予想しています・・・
2025年11月10日
年金ニュース解説
市場の振り返り(2025年度第2四半期)
2025年度第2四半期は、国内株式はバリューが優位、外国株式はグロースが優位な相場となりました。ヘッジファンド市場全体は前四半期に続いて幅広く上昇し、株式ヘッジ戦略などが全体を牽引しました。グローバル私募不動産とプライベートエクイティ市場においては、金利低下や米国の貿易政策に関する不透明感の後退を受け、足元のパフォーマンスは好調でした・・・
2025年11月7日
セミナー
ご参加登録の受付中:
2025年12月2日(火) 野村オルタナティブフォーラム 2025 の案内状を更新しました