|お知らせ|文部科学省から委託を受け「国内大学基金の運用に係る学内体制等及びオルタナティブ投資に係る特性等の調査業務」を実施しました。

「国内大学基金の運用に係る学内体制等の調査研究 報告書」では、積極的に運用の高度化に取り組んでいる国内大学を対象に実施した、運用状況やガバナンス体制等の実地でのヒアリングを踏まえ、運用における重要なポイントを事例として紹介しています。

「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(入門編)」では、大学における資金・基金運用に取り組まれる方を対象に、資産運用の基本的な考え方を整理した上で、オルタナティブ投資の特徴と期待される効果、リスクなどの基本事項をコンパクトにまとめています。

「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(詳細編)」では、大学における資金・基金運用に取り組まれる方を対象に、オルタナティブ投資の特徴や投資における留意点、資産クラス毎の特徴をまとめています。

ご参考になれば幸いです(下記リンクは外部サイトへ移動します)

文部科学省ウェブサイト
「国内大学基金の運用に係る学内体制等の調査研究 報告書」
「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(入門編)」
「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(詳細編)」


新着情報一覧

2024年6月10日
年金ニュース解説
令和6年財政検証の経済前提
公的年金制度の財政検証は少なくとも5年に一度行われ、今年は財政検証が実施される年です。財政検証において、将来概ね100年にわたる年金財政の見通しを作成することとなります。厚生労働省社会保障審議会年金部会の「年金財政における経済前提に関する専門委員会(以下「経済前提専門委員会」)」にて財政検証で想定する経済環境である、経済前提の検討がなされてきました。今年の4月12日に経済前提に関する報告書が公表されました。今回はこの経済前提専門委員会の報告書の内容を紹介します・・・
2024年6月4日
グローバル為替・金利展望
グローバル為替・金利展望 2024年6月3日
【米ドル・円】注目点と今後の見通し:野村證券では5月22日、米国の金融政策見通しを小幅改定しました。従来は利下げ開始を24年7月と予想してきましたが、5月FOMC以降、多くのFRB高官が利下げに関してより慎重に判断する姿勢を強めていることを受けて、同年9月へ先送りしました。その後の利下げ経路に関しては従来の見通しを据え置きました。政策金利の誘導目標は24年末が4.75~5.00%、25年末は3.75~4.00%と予想します・・・
2024年6月3日
野村年金コンサルティング
野村年金コンサルティング Vol.418
サッポロビール企業年金基金 宮崎 仁雄 常務理事(後編)/広がる株主還元と企業価値向上 /ATP(デンマーク)の最近の運用動向 /日本の人口関連指標
2024年5月27日
年金ニュース解説
国内大学基金の運用に関する調査業務
文部科学省の公募案件「国内大学基金の運用に係る学内体制等及びオルタナティブ投資に係る特性等の調査業務」を当部が受託し、その調査報告書が文部科学省のウェブサイトに公開されました・・・
2024年5月15日
お知らせ
システムメンテナンスのため、下記日程にてサービス停止を予定しております。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
■システム停止期間:2024年5月16日(木)10:00~18:00
※作業進捗により時間が多少前後する場合がございます。