|お知らせ|文部科学省から委託を受け「国内大学基金の運用に係る学内体制等及びオルタナティブ投資に係る特性等の調査業務」を実施しました。

「国内大学基金の運用に係る学内体制等の調査研究 報告書」では、積極的に運用の高度化に取り組んでいる国内大学を対象に実施した、運用状況やガバナンス体制等の実地でのヒアリングを踏まえ、運用における重要なポイントを事例として紹介しています。

「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(入門編)」では、大学における資金・基金運用に取り組まれる方を対象に、資産運用の基本的な考え方を整理した上で、オルタナティブ投資の特徴と期待される効果、リスクなどの基本事項をコンパクトにまとめています。

「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(詳細編)」では、大学における資金・基金運用に取り組まれる方を対象に、オルタナティブ投資の特徴や投資における留意点、資産クラス毎の特徴をまとめています。

ご参考になれば幸いです(下記リンクは外部サイトへ移動します)

文部科学省ウェブサイト
「国内大学基金の運用に係る学内体制等の調査研究 報告書」
「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(入門編)」
「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(詳細編)」


新着情報一覧

2024年5月15日
お知らせ
システムメンテナンスのため、下記日程にてサービス停止を予定しております。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
■システム停止期間:2024年5月16日(木)10:00~18:00
※作業進捗により時間が多少前後する場合がございます。
2024年5月15日
グローバル為替・金利展望
グローバル為替・金利展望 2024年5月13日
【英国ポンド】今後の見通し:英国では24年4月の総合PMIが54.1(前月は52.8)と好不況の節目である50を上回り、景況感の改善が続いています。また、24年3月の消費者物価(CPI)はヘッドライン・コア指標ともに市場予想から上振れ、サービスを中心としたインフレの粘着性を示唆する結果となりました・・・
2024年5月13日
年金ニュース解説
市場の振り返り(2023年度第4四半期)
2023年度第4四半期の国内株式は大型バリュー優位、外国株式は大型グロース優位な相場となり、2023年度の1年間も同様な傾向で終わりました。ヘッジファンドの主要戦略は当四半期幅広く上昇し、2023年度もすべてプラスで着地し、中ではマネジードフューチャーズと株式ヘッジ戦略などが全体を牽引しました。一方、低流動性資産投資に対する投資家の慎重な姿勢が強まっており、グローバル私募不動産とプライベートエクイティ市場における資金調達活動が依然として鈍化しています・・・
2024年5月8日
コラム
コンサルタント・オピニオン No.40 低流動性資産を組み入れた資産配分の最適化
確定給付年金(以下、DB年金)の運用において、オルタナティブ資産への投資はリスク分散やパフォーマンス向上のため有効であると考えられる。しかし、機動的な売買ができないオルタナティブ資産に偏った投資を行うことは、以下のようなデメリットがある・・・
2024年5月1日
野村年金コンサルティング
野村年金コンサルティング Vol.417
アセットオーナーの行動原則をめぐる5つの論点 /サッポロビール企業年金基金 宮崎 仁雄 常務理事(前編)/リスクと流動性を考慮した資産配分の最適化(後編)/国内株式集中投資ファンドの動向 /確定拠出年金(DC)専用ファンドの資産クラス別残高