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|お知らせ|組織再編について
野村證券フィデューシャリー・マネジメント部は、2021年12月1日より、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社(NFRC)フィデューシャリー・マネジメント部となりました。本件に関するプレスリリースは以下のリンクをご覧ください。
資産運用アドバイス機能の強化に向けた組織再編について
組織の一部改正と役員の異動について
商号変更に関するお知らせ


新着情報一覧

2022年1月19日
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コラム
コンサルタント・オピニオン No.31 収益性向上のためのヘッジ付き超長期先進国国債の活用
米欧での量的緩和縮小の本格化や、経済活動正常化に伴う期待インフレ率の上昇も相まって、短期金利に先んじて長期金利が上昇している。金利上昇に対する警戒感が高まってい中でも、年金運用者としては債券と株式のリスク分散を意識した資産運用を継続し、取るべき金利リスクはしっかりと温存する姿勢が大切であろう・・・
2022年1月17日
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グローバル為替・金利展望
グローバル為替・金利展望 2022年1月17日
【米ドル・円】米国の長期金利:米国10年国債利回りは1月10日に、2020年1月以来となる1.806%へ上昇しました。リッチモンド連銀のバーキン総裁が「3月FOMC会合での利上げ開始は可能」と述べるなど、FOMC参加メンバーの早期利上げを示唆する発言が相次ぎ、年央にはバランスシート縮小開始との観測も強まっています。1月13日現在1.7%となっています・・・
2022年1月17日
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年金ニュース解説
企業年金の運用状況(2021年度4月~12月)
2021年度4月~12月における確定給付型企業年金の運用利回りは、確定給付企業年金で4.4%(推計値)、厚生年金基金で6.2%(同)となった模様です。また、同期間の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用利回りは6.6%(同)となった模様です・・・
2022年1月4日
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野村年金コンサルティング
野村年金コンサルティング Vol.389
取締役会の多様性を重視する機運と米国ナスダックの改正上場規則 /スタンレー企業年金基金 小笠原 功 常務理事(前編)/OMERS(カナダ)の最近の運用動向 /ヘッジ外債のキャリー低下懸念とその対策(1)/グローバル債券(アンコンストレインド債券ファンド)/確定拠出型年金の運用商品選択状況
2021年12月28日
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グローバル為替・金利展望
グローバル為替・金利展望 2021年12月27日
【米ドル・円】米国の長期金利:米国10年国債利回りは12月入り後、1.3%台へ低下した後、足元では1.4%台へ上昇しています。オミクロン株の感染拡大が懸念される一方で、米国の経済指標が総じて堅調であることや、米大手製薬メーカーが開発した経口薬に対してFDA(米国食品医薬品局)が緊急使用を許可するなど、材料が交錯する中でやや方向感の欠ける動きとなっています・・・