|お知らせ|NOMURA-BPIの公表40周年に併せて、日本証券経済研究所 堀江貞之 特任研究員の特別寄稿が掲載されました。
当社が提供する国内債券指数「NOMURA-BPI(野村ボンド・パフォーマンス・インデックス)」(以下「本指数」)が、2026年5月に公表から40年を迎えたことをお知らせします。
これまで本指数をご利用くださった皆様に心より感謝申し上げます。
本指数は、1986年に日本初の円建て総合債券インデックスとして誕生し、国債、地方債、政府保証債、社債などを対象に、債券市場全体の動向を総合的に捉える指標として発展してきました。
2026年5月に本指数が公表40周年を迎えたことを受けて、主要開発メンバーである現・日本証券経済研究所 堀江貞之 特任研究員の特別寄稿が掲載されました。
本指数の開発者ならではの視点から、当時の開発背景、指数設計の考え方や開発に込められた想いを述べられています。
日本証券経済研究所 堀江貞之 特任研究員の特別寄稿:「NOMURA-BPI公表40周年に寄せて」
■はじめに
NRI-BPI(現NOMURA-BPI)が1986年5月に日本債券市場の動向を表す本格的な指数として公表されてから40年の節目を迎えた。その後、機関投資家のみならず投資信託においてもベンチマーク(以下、BM)として広く使われる代表的な指数に発展したことは開発者として喜びに堪えない。まず40年の長きに亘り、当指数の発展に携わってこられた関係者の努力に敬意を表したい。本稿では、開発した当時の状況を振り返ると共に、今後の発展に向けた展望を述べてみたい・・・
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NOMURA-BPI公表40周年を迎えて|野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング NFRC
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【米ドル・円】注目点と今後の見通し:野村證券では従来、米国の金融政策に関して、当面、据え置きを予想してきました。しかし、AI需要などを背景に米国景気が堅調に推移する一方で、原油高を受けてインフレ上振れへの警戒感が高まっていることから、2026年9月に続き、同年12月にも利上げを実施し、FF(フェデラル・ファンド)金利の誘導目標を4.00~4.25%へ引き上げるとの見通しに変更しました。
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