|お知らせ|文部科学省から委託を受け「国内大学基金の運用に係る学内体制等及びオルタナティブ投資に係る特性等の調査業務」を実施しました。

「国内大学基金の運用に係る学内体制等の調査研究 報告書」では、積極的に運用の高度化に取り組んでいる国内大学を対象に実施した、運用状況やガバナンス体制等の実地でのヒアリングを踏まえ、運用における重要なポイントを事例として紹介しています。

「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(入門編)」では、大学における資金・基金運用に取り組まれる方を対象に、資産運用の基本的な考え方を整理した上で、オルタナティブ投資の特徴と期待される効果、リスクなどの基本事項をコンパクトにまとめています。

「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(詳細編)」では、大学における資金・基金運用に取り組まれる方を対象に、オルタナティブ投資の特徴や投資における留意点、資産クラス毎の特徴をまとめています。

ご参考になれば幸いです(下記リンクは外部サイトへ移動します)

文部科学省ウェブサイト
「国内大学基金の運用に係る学内体制等の調査研究 報告書」
「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(入門編)」
「オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(詳細編)」


新着情報一覧

2026年1月20日
コラム
他社サイト掲載記事:2026年1月16日 ReHacQ -リハック-【公式】YouTube 掲載
2026年1月19日
コラム
他社サイト掲載記事:2026年1月9日 株式会社想研「オルインWEB」掲載
2026年1月13日
グローバル為替・金利展望
グローバル為替・金利展望 2026年1月13日
【ユーロ】今後の見通し:2026年はドイツを中心とした欧州の財政拡張策の効果が実体経済に浸透していくことが期待されます。ドイツの2025年11月製造業受注が前月比+5.6%と高い伸びを示したことからも、インフラ投資の増加を睨んで、製造業に対する発注が増えている可能性がうかがえます・・・
2026年1月13日
年金ニュース解説
企業年金の運用状況(2025年度4月~12月)
2025年度4月~12月における確定給付型企業年金の運用利回りは、確定給付企業年金で外国債券の為替オープンを前提とすると7.6%(推計値)(為替ヘッジ比率別の推計値は図表8参照)、厚生年金基金で11.6%(同)となった模様です。また、同期間の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用利回りは16.1%(同)となった模様です・・・
2026年1月6日
コラム
コンサルタント・オピニオン No.47 国内株式の投資スタイルとセクターの関係性
株式市場動向の説明には、投資スタイル指数やセクター指数が参考になる。本稿では、国内市場型指数であるRussell/Nomura Total Marketインデックス(以下、R/N Total指数)のサブインデックスであるValue指数/Growth指数と、TOPIX17業種を適用したセクター指数の情報を用いて、両者の関係性を調査した・・・