野村年金ニュース解説月2回~4回発行

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最新レポート

野村年金ニュース解説 No.824 2020年1月14日号
企業年金の運用状況(2019年度 第3四半期)

2019年度4月~12月における確定給付型企業年金の運用利回りは、厚生年金基金で4.6%(推計値)、確定給付企業年金で3.4%(同)となった模様です。また、同期間の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用利回りは5.8%(同)となった模様です・・・

野村證券
フィデューシャリー・マネジメント部
石田 智也

バックナンバー(直近5件分)

No. タイトル 執筆者 発行日
No.823 スチュワードシップ・コード改訂案が公表
現在269の機関投資家が受け入れている日本版スチュワードシップ・コードについて、2020年の再改訂を目指した有識者検討会が開かれています。改訂の論点について解説します・・・
高田 晴夏 2019年12月23日
No.822 米国大学エンダウメントの運用状況(2018年7月~2019年6月)
米国の大学エンダウメントの2018-2019年のパフォーマンスは株価の上昇などの影響を受け、プラスの収益率となったようです。アイビーリーグ8校の平均は6.7%と昨年と比較すると低下したものの、5%を上回っています。本稿は、その米国大学エンダウメントの直近の運用状況および動向について解説します・・・
木須 貴司 2019年12月9日
No.821 定年延長に伴う退職給付再構築の動き
今年度に入り、退職給付債務計算の現場では定年延長した場合の影響を試算したいという要望が増えています。検討が進む背景と、定年延長に伴う退職給付制度の見直しについて、整理します・・・
西村 道憲 2019年11月25日
No.820 外国債券の為替ヘッジをどう考えるか
国内債券の利回り低下に伴い、ヘッジ付外国債券への投資が拡大してきました。しかし、ヘッジコストの高まりと長期金利の低下から、ヘッジ付外国債券のリターンも低下しています。このような環境において改めて為替ヘッジに対する考え方を整理してみます・・・
金親 伸明 2019年11月11日
No.819 確定拠出年金専用ファンドの動向(2019年9月)
2019年度第2四半期の確定拠出年金専用ファンドの残高は5兆9,961億円となり、資金流入の影響で、残高は増加しました。収益率をみると、主要資産の収益率はプラスとなり、金利低下の影響などを受けて、不動産(REIT)は高い収益率となりました。資金流出入をみると・・・
木須 貴司 2019年10月28日

バックナンバー(過去10年分)