野村年金ニュース解説月2回~4回発行

会員ページに掲載中のリサーチテーマの一部をご紹介しております。
レポートの本文は会員ログイン後にご覧いただけます。会員登録がお済みでないお客様は「会員登録」よりお手続きください。

最新レポート

野村年金ニュース解説 No.854 2021年2月22日号
運営管理機関連絡協議会 確定拠出年金統計資料(2020/3末基準)のポイント

確定拠出年金(以下、「DC」)は2001年10月の制度発足から加入者等数や資産残高が順調に推移してきています。近年、個人型DC(iDeCo)の加入者数は増加しており、今後も老後の所得確保のための有効な制度として増加傾向にあるものと思われます・・・

野村證券
確定拠出年金部
小泉 剛

バックナンバー(直近5件分)

No. タイトル 執筆者 発行日
No.853 気候リスク管理に対応するグローバル国債ベンチマーク
地球温暖化や異常気象が頻発している現在、気候変動リスクへの対応が急務となっています。年金運用の資産で相応のウェイトを占めるグローバル国債における気候リスク対応型ベンチマークを紹介し、気候変動リスクを織り込みつつキャリー・ロールダウンを最大化したグローバル国債投資について検討します・・・
菊川 匡 2021年2月8日
No.852 確定拠出年金専用ファンドの動向(2020年12月)
2020年度第3四半期の確定拠出年金専用ファンドの残高は7兆4,534億円となりました。第1~2四半期に続いて、株式などのリスク性資産が上昇し、残高は増加しました。収益率をみると、今四半期はリスクが高い資産ほど高くなる傾向があり、内外株式、不動産(上場REIT)やマルチアセットなどの収益率がプラスとなりました。資金流出入をみると・・・
木須 貴司 2021年1月25日
No.851 企業年金の運用状況(2020年度4月~12月)
2020年度4月~12月における確定給付型企業年金の運用利回りは、確定給付企業年金で8.0%(推計値)、厚生年金基金で10.8%(同)となった模様です。また、同期間の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用利回りは18.3%(同)となった模様です・・・
石田 智也 2021年1月12日
No.850 コロナ禍における不動産投資環境
新型コロナの影響を受けて国内外の上場REITは2020年に入り大きく下落しました。一方で鑑定価額を基に基準価格が算定される私募不動産ファンドには今のところ上場REITほどの影響は見られません。多くの私募不動産ファンドがリファイナンスに苦しんだ世界金融危機当時と比較して、不動産投資市場の現状について考えてみたいと思います・・・
西迫 伸一 2020年12月21日
No.849 米国大学エンダウメントの運用状況(2019年7月~2020年6月)
米国のアイビーリーグ8校の大学エンダウメントの2019-2020年のパフォーマンスはプラスの収益率となったようです。8校の平均は6.3%と昨年と同水準となっており、コロナ禍の影響はほとんど受けていません。本稿は、その米国大学エンダウメントの直近の運用状況および動向について解説します・・・
木須 貴司 2020年12月7日

バックナンバー(過去10年分)