野村年金ニュース解説月2回~4回発行

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最新レポート

野村年金ニュース解説 No.868 2021年9月21日号
財団の資産運用(ノーベル財団)

野村證券フィデューシャリー・サービス研究センターでは、例年、わが国の年金に対して資産運用サービスを提供している運用会社へ主アルフレッド・ノーベル氏の遺言に基づいて創設されたノーベル財団の資産運用について、ポートフォリオ構成やその特徴、運用プロセスなどを解説します。中長期的な運用の実践、株式やヘッジファンドの比率が大きいことなどが特徴となっています・・・

野村證券
フィデューシャリー・マネジメント部
笠原 孝高

バックナンバー(直近5件分)

No. タイトル 執筆者 発行日
No.867 生保会社の2020年度決算~生保一般勘定の配当率と健全性の状況~
野村證券フィデューシャリー・サービス研究センターでは、例年、わが国の年金に対して資産運用サービスを提供している運用会社へ主企業年金向け生保一般勘定の2020年度配当率は、第一生命を除く各社で増配となりました。株価の上昇などにより好調だった2020年度の運用実績を反映したものと思われます。また、生保会社の健全性指標であるソルベンシー・マージン比率と実質純資産は、引き続き高い水準にあります。一方で、業績面ではコロナ禍による対面営業の自粛などにより、厳しい結果となりました・・・
高松 博之 2021年9月6日
No.866 運用会社へのアンケート調査結果~コロナ後の世界はどうなるのか
野村證券フィデューシャリー・サービス研究センターでは、例年、わが国の年金に対して資産運用サービスを提供している運用会社へ主要な資産クラスの期待リターンに関するアンケート調査を実施しています。本年は、期待リターンに加えて、資産クラスごとの見通しや注力プロダクトなどについても調査しました・・・
木須 貴司 2021年8月23日
No.865 2020年度のGPIFの取り組みについて
公的年金積立金を運用するGPIFは昨年度の活動報告として7月2日に「2020年度 業務概況書」を公表しました。昨年度は国内外の株式市場が大幅に上昇したことなどを背景に、通期の収益率が+25.15%となりました。この収益率の拡大を主要因に運用資産は増加し、2020年度末は186.16兆円となりました・・・
清水 信行 2021年8月10日
No.864 確定拠出年金専用ファンドの動向(2021年6月)
2021年度第1四半期の確定拠出年金専用ファンドの残高は8兆5,408億円となりました。株式などのリスク性資産が上昇し、残高は増加しました。収益率をみると、海外株式、不動産(上場REIT)やマルチアセットなどの収益率がプラスとなりました。資金流出入をみると・・・
木須 貴司 2021年7月26日
No.863 企業年金の運用状況(2021年度第1四半期)
2021年度第1四半期における確定給付型企業年金の運用利回りは、確定給付企業年金で1.5%(推計値)、厚生年金基金で1.6%(同)となった模様です。また、同期間の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用利回りは2.5%(同)となった模様です・・・
石田 智也 2021年7月12日

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