フィデューシャリー・リサーチ

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最新レポート

Fiduciary Research No.57 2018年7月発行
[資産運用全般]
企業年金ガバナンス ~DBとDC~
近年、企業年金の運営は難しさを増している。長引く超低金利や変動の大きい資産運用市場への対応、あるいは高度化・多様化する運用手段の活用、退職給付会計見直しによる母体企業経営への影響の考慮など、企業年金運営に関連する課題は・・・

野村證券 フィデューシャリー・マネジメント部
高松 博之

バックナンバー(直近5件分)

No. タイトル 執筆者 発行日
No.56 [資産運用全般]
ESG投資方針の策定アイディア
従来、ESG 投資は、公的年金中心の取り組みであったが、2017 年以降、日本政府の企業年金に対する働きかけが行われている。日本版スチュワードシップ・コードの受入れや、実際のスチュワードシップ活動の実施を狙い・・・
高田 晴夏 2018年6月
No.55 [資産運用全般]
ファンド評価の考え方
本稿は、2016 年4 月~2017 年3 月まで年金コンサルティングで連載していた「ファンド評価の考え方」を編集したレポートである。全12 回にわたる連載では、NFR&T が行うファンド評価業務に関して、考え方や方針、評価体系・プロセス、各資産別でのファンド評価のポイント、そして最近のファンドの潮流などを紹介した・・・
秋田 員宏 他 2018年3月
No.54 [マネージャー・ストラクチャー]
株式アクティブ運用の可能性 ~株式投資において注目される集中投資戦略~
本稿は、2017 年9 月7 日に開催された弊社セミナー「第59 回 野村年金マネジメント研究会セミナー」において行った講演「株式アクティブ運用の可能性」の内容をまとめたものである。近年、ファクター投資(スマートベータ)のニーズが高まる一方で・・・
原 和香奈 2018年1月
No.53 [マネージャー・ストラクチャー]
アンコンストレインド債券をどう活用するか ~分類、ポートフォリオ上の位置付けなどについて~
これまで年金運用において内外債券の運用は、時価加重指数などのベンチマークを中心に行われてきた。しかし、現在、債券の運用において時価加重指数のベンチマークは投資対象として効率的と言えるのだろうか・・・
木須 貴司 2018年1月
No.52 [リスク管理]
年金基金のERM(統合的リスク管理)
本年の1 月1 日に実施された「リスク対応掛金」や「リスク分担型企業年金」の導入は、企業年金制度の持続可能性を高めることに資すると考えられる。ただし、採用にあたっては、同時にリスク管理体制を整備することが望ましい・・・
高松 博之 2017年12月

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