野村の年金リサーチ

質の高いリサーチで意思決定をサポート

野村の年金リサーチは、

  • ポートフォリオ構築に関するリサーチ
  • ファンド評価に関するリサーチ

この二つを両輪としております。

お客様の年金運用において、戦略立案や意思決定を適切に行っていただくため、マクロとミクロの両面から、充実したリサーチ情報のご提供に努めています。

ポートフォリオ構築に関するリサーチ

年金運用を取り巻く環境は日々変化しています。こうした中で最適なポートフォリオを構築するためには、質の高いリサーチ情報の活用が不可欠です。フィデューシャリー・マネジメント部では、野村グループのグローバルなリサーチ・ネットワークを活かし、市場の動向や見通し、先進的な運用手法の調査、アカデミックな運用理論の研究、年金制度や退職給付会計に関わる最新動向など、年金運用に関係する幅広いテーマを網羅した調査研究活動を行っています。最新の情報をタイムリーにご紹介するだけでなく、重要なテーマの深堀り研究や、関連部門や社外との共同リサーチ・プロジェクト等、リサーチ・テーマの特性に応じて柔軟に対応しています。

ファンド評価に関するリサーチ

運用機関・ファンド(運用商品)のリサーチにおいては、野村グループのファンド調査会社である野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー(NFR&T)や、米国の資産運用コンサルティング会社であるSegal Marco Advisors(旧: Segal Rogerscasey)との提携によって、グローバルなリサーチ体制を充実させています。

株式、債券に加え、ヘッジファンド、保険リンク証券、低流動性資産、マルチアセットなど、幅広い資産クラスを調査対象とし、米州、欧州、アジア・豪州など主要地域のファンドをカバーしています。詳細なリスク特性分析や現地訪問によるインタビュー調査など、定量・定性評価の両面において、質の高い情報を数多くご提供しています。

コンサルティング・サービスをご契約いただいたお客様につきましては、原則としてすべての採用ファンドに対する評価を行います。また、新規のファンド採用時の選定サポート、ファンド評価レポートの提供、継続的なモニタリングも実施しています。

ファンド評価・ファンド選定支援の主なメニュー

ファンド選定
顧客の投資目的に合致したファンド選定方針の策定
定量・定性評価によるスクリーニング
運用機関コンペの実施
投資条件等を含めた最終評価
ファンド評価
インタビューの実施
レーティングの付与
ファンド評価レポートの提供
モニタリング
定期的なファンド評価レポートの更新
重要事案のお知らせ
リスク・イベント時における臨時調査レポートの提供

ニュースレター、レポート、セミナーなどを通じた多彩なリサーチ・アウトプット

ニュースレター、月刊誌、四半期毎のデータ集、随時発行する研究レポートなど、様々な刊行物を通してリサーチ情報を発信しています。また、年金セミナーやシンポジウム、小規模な勉強会なども適宜開催し、多面的な情報提供に努めています。レポートやセミナーの詳細は下記リンクからご覧いただけます。
また、お客様のご希望テーマにフォーカスした調査研究、プライベートな勉強会やトレーニング研修など、お客様の個別ニーズに合わせた対応も行っています。詳細はフィデューシャリー・マネジメント部までお問合せください。

フィデューシャリー・マネジメント部が発行するレポートをご希望のお客様は営業担当者までお問い合わせいただくか、年金のお客様向け会員制サービス「野村年金マネジメント研究会web」の会員にご登録のうえご覧ください。野村年金マネジメント研究会のサービス内容、会員資格等は下記リンクからご覧いただけます。

当社情報及び当社の提供する投資助言契約及び当社で取り扱う商品等のリスク・報酬・手数料等について

当社の提供する基本的な投資助言契約にかかる報酬額は年間2,160万円(税込み)までの範囲でサービス内容及び投資助言の対象及び範囲に応じて決定いたします。報酬額の計算方法はお客様との個別協議に基づいて決定するために、事前に表示することができません。また、投資助言の対象となる商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。ご契約毎に報酬等およびリスクは異なりますので、当該契約等の契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。当社の業務に関して、お客様に掛かる投資リスクには主に以下のようなものがあり、投資助言の対象とする商品の価格が変動しますので、運用資産に損失が生じ、元本を割り込むおそれがあります。

  • 株価変動リスク:株式相場の変動により、投資する株式等の価格が変動するリスク
  • 金利変動リスク:市場金利の変動により、投資する債券等の価格が変動するリスク
  • 為替変動リスク:通貨価格の変動により、投資する外貨建て資産の価格が変動するリスク
  • 信用リスク:投資する証券の発行体の信用状況の変化により、当該証券の価格が変動するリスク
  • 流動性リスク:流動性に乏しい商品に投資する場合、不利な条件でしか換金できないリスク
  • 先物及びデリバティブ取引に関するリスク:先物及びデリバティブ取引は証拠金の金額以上のレバレッジを活用して行なうことから、原資産となる有価証券や指数等の変動によって価格も変動し、差し入れた証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。

当社で取り扱う商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等(国内株式取引の場合は約定代金に対して最大1.404%(税込み)(20万円以下の場合は、2,808円(税込み))の売買手数料、投資信託の場合は銘柄ごとに設定された購入時手数料(換金時手数料)および運用管理費用(信託報酬)等の諸経費、等)をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。