組織と沿革

中立性を重視した組織体制

フィデューシャリー・マネジメント部は、1989年より年金の資産運用コンサルティング・サービスを行っております。当時は、前身組織である野村総合研究所(NRI)システムサイエンス部としてスタートし、その後、野村證券金融工学研究センターへの組織移管を経て、2007年にフィデューシャリー・サービス研究センター フィデューシャリー・マネジメント部が発足しました。

フィデューシャリー・サービス研究センターは野村證券内のどの営業部門にも属さない部門として位置づけられており、中立性の高いコンサルティング・サービスをご提供できる体制を確立しています。

2017年5月、フィデューシャリー・サービス研究センターは設立10周年を迎えました。

設立10周年

沿革

1989
野村総合研究所(NRI) システムサイエンス部
野村総合研究所(NRI)システムサイエンス部内にて、年金コンサルティング業務を開始。
「野村年金マネジメント研究会」を創設し、年金勉強会や調査レポートなどの情報提供サービスも開始。
1997
野村證券 金融研究所 投資技術研究部
NRIのシステムサイエンス部を野村證券 金融研究所 投資技術研究部に移管。
2004
野村證券 金融経済研究所 金融工学研究センター
組織変更により、金融経済研究所 金融工学研究センターに名称変更。
同センターの資産運用ソリューショングループが年金コンサルティング業務および野村年金マネジメント研究会事務局を担当。
2007
野村證券 フィデューシャリー・サービス 研究センター
組織変更により、フィデューシャリー・サービス研究センター フィデューシャリー・マネジメント部へと名称変更。